2007年12月28日金曜日

デコに行ってきました


27日にデコに行ってきました。勢至堂付近は山にも雪はまったくなし。
ヤバイですョ。ホントに。


ぺなぺなTwisterで、緩斜面は 少々ツライところもありましたけど、
初日ということで、整地のみ。コブは見てるだけ。
デコ平という地名だけあって、緩斜面が多いのね、ここ。

ヒザのテープなしで滑ってたら、帰るころに違和感アリ。
やはり補強テープがスキーには必要みたいだ。

太郎庵から望む赤埴山はこんなかんじでした。


クルマの前ドライブシャフトのオイルシールからのオイル漏れが
再発していたので、工場に連絡し、修理の日程を決めてきました。

2007年12月26日水曜日

忘れすぎ


腕時計の電池を交換するために、まずバラして電池の型番を調べた。SR626である。 ここまでは順調であったのだが....。店では型番を失念。とりあえす小さいのを購入したらSW521だった。次の日、SR6....までは覚えていたので、買ってしまいました。SR621を。そして、やっとSR626にだどりつく。だめじゃん。

じつはSR621を2個、買っちゃったりもしてまして.... だめだめです。



全日本大学女子駅伝競走大会がありました。2区を観戦。トップの選手のフォームがすばらしいっ。 とくにキックが。

表磐梯側の降雪が増えませんのぉ。しくしく。

2007年11月27日火曜日

会津に行ってきた


会津に行ってきました。スキーシーズン前に行くのは初めてかな。

猪苗代町内のR49の何度となく前を通った所に、いままで気づかなかった看板があります。


近寄ってみます。

営業中のようです。もうすこし接近してみる。すると....
階段の下中上になにやらタグがあります。





このような 注意が!



ここはCafeなのでした。
コーヒーのお皿はカップが真ん中にのらない非対称タイプ。made in Germany.
コーヒーとケーキで、いい時間。
左のりんごのケーキは、ホント、りんごでした。
はじの銀色のものは、コーヒーの入ったポット。
さめないので、これはうれしいコーヒーの出され方。

ここと、太郎庵は関係はあるのかなぁ?





その後に訪れた、第2駐車場には、数日前の雪のあと。
背景は、翌日には地肌が見えちゃうミネ4界隈です。





翌日は若松へ。 猪苗代は晴れていましたが、坂を下っていくと
霧が深くなり、若松市内は曇り。猪苗代より4℃くらい低い。
どーでもいいものに関心がいってしまうワタクシですから
はじめて訪れた鶴ヶ城に着いても、撮影するはこんなもの。
このように分別のある街なのです。




Park and Rideの予定を観光案内所の方のお勧めであっさり
放棄し、飯盛山から七日町と周ります。



この味噌屋さんで田楽や串焼き。クルマでなければ呑んでたね。
酒屋さん巡りもせず....。次回は運転手じゃない身分で来てみたいよ。
しばらく七日町界隈をうろついたあと、猪苗代に戻ります。
千石通りの一箕小の近く(?)の交差点で右折するデカさんらしき方とすれ違ったような気がする。
でも、気づいたときには、クルマが流れはじめで 手も振れず。

翌日、帰路につく前に仮事務所に寄ってシーズン券も購入しました。
そうそう、宿の食器にも off centerな非対称タイプなものもありました。

2007年11月14日水曜日

シーズン前点検

点検に行ってきました。クルマでなくヒザの。配偶者の入院先にヒザ専門外来があります。この機会を逃すわけにはいきません。転院日に予約してしまいました。

そして、昨日が点検日。

まずはXP撮ります。不安定感があるような気がすると伝えました。そして診察。靭帯はしっかりしていて、ぐらつきはないとの診断。XP像の所見は右ヒザは左に比べて間が1mm程度、狭い。また右には棘が見られる。つまり右ヒザの方が老化が進んでいることになります。
今日はなんとMRIが空いていた。(ラッキー!) 逃さずMRIも撮ります。日立製のAIRIS-II comfort。オープン型永久磁石MRIです。クライオがない分、静かなのでまた寝てしまいました。

撮影後、MRI像を見ながらの診断。右外側半月は無傷。右内側半月は部分切除しているので白く写る部分が多い、ごちゃごちゃした像。水平に割れているような像。十字靭帯はしっかり映っていて安心しました。
確定するには関節鏡だが、このまま様子を見て、ひどくなってからの再手術でもよいとの事。もちろん、ヒザでメシ食ってるわけじゃないから経過観察にします。

装具のことを相談すると、硬い装具は靭帯損傷の場合に用いるので半月板損傷の場合は用いない。スポーツ用品店のサポーターで十分との事でした。ほっ。

先生は昨年、半月板部分切除の執刀をしてくださった先生のスキー部(?)の先輩でありました。診察中に主に活動するスキー場をやはり聞かれましたがカルテにも記入されたのは初めてです。ずっとスキーを続けるのだから不具合が出たら、どちらの病院でもいいから来なさい。"スキーヤーは手厚く見ましょう"なんて言ってくださる。

ありがたいことです。

違和感の原因はヒザの老化と欠けてる半月いう感じなので、軟骨を無駄に減らさない生活を心がけ、腫れてきたりしたら天国注射(ヒアルロン酸Na)にすがろうと思います。OAにならないようにマメにメンテしようっと。

さて、MRIの機械ですが.... 前に撮った東芝製のEXCELART Vantageはトンネル型超伝導磁石式で磁力は1.5T。今回の日立製のAIRIS-II comfort は永久磁石で0.3T。5倍の磁力の差はMRI像の何に影響するのかわからない....と思い探してみると

MRIのすべて:MRIにおける永久磁石と超伝導磁石の比較によりますと

静磁場強度(画像のSNRに直結します)と時間的安定性(空間分解能に影響を与えます)に関しては,超伝導磁石が優れていることが分かります.
いっぽう,それ以外の項目,すなわち,開放性,移動可能性,サイズ,維持コストにおいては,永久磁石が優れています.
意外にも超伝導磁石の方が磁場は安定している。そのためにクリアな撮像が可能になるが運用コストは高い....ってことのようです。

2007年11月11日日曜日

ザムザ氏

NPR Musicがデータ形式をAdobe Flashだけにしやがった。FlashもRealも入れたくないワタクシはNPRのプログラムを聞けなくなりました。しくしく....

さて、今日はオトモダチが見舞いに来てくださいました。ありがとう。
そこで、だんだんと救急搬送現場の状況が語られてきました。

  • ぎぇぇぇぇえ~ (か、どーかは知らないけど)オタケビを聞いて、警備員の方が現場に到着すると、四つん這いの受傷者が固まっている。この状態で、動けないので救急隊を呼ぶ。
  • 受傷者は固まっているので、救急隊員は、みかん、茶碗がのったコタツを運ぶように、4つ足を持ってストレッチャーに移す。
  • コタツ状態のまま搬送するには不安定なので、横に寝かす。コタツは干からびたムシのような形に変身する。ザムザ氏は幼虫に変身したそうだが、こちらはいきなり成虫に変身したようだ。
  • 成虫ののまま救急搬送先の病院で数日すごし、さらに固まる。
  • 転院し、だんだんと四つ足状態から2本足歩行を再開するに至る。

    とゆーかんじだったようです。そんなだったけど、やっと今週末には退院できそう。




    おぼえておこう
    内科開業医のお勉強日記
    細菌・ウィルス感染症抗体(液性免疫)はどの程度持ち続けているのだろう
    感染、非増殖性ワクチン後抗体反応
    種痘:92年(46-∞)
    麻疹:3014年(104-∞)
    ムンプス:542年(90-∞)
    風疹:114年(48-∞)
    EBV:11552年(63-∞)
    水痘帯状疱疹:50年(30-153)
    破傷風:11年(10-14年)
    ジフテリア:19年(14-33)

    小学生のときに接種した破傷風ワクチンはとっくの昔に無効になっていたようです。
    再接種しておいた方がよさそうですね。インフルエンザの予防接種もしておきたい。

  • 2007年11月4日日曜日

    装具体験


    そーゆーわけで、衣類の入れ替えと、飲み物類の差し入れ。
    まだ動けないし、水分はちゃんと採らにゃならんし....で
    このくらい運び込む。約6kg。

    土曜は福祉機器展なるものを見てきた。これは 補聴器、義肢などなどの展示会です。変形膝関節症用の装具のOA Fantasyのサンプルがあったので、装着してみた。
    この手の装具は初体験。 会場から出て、階段の上り降り、駆け上り&降り、クロスステップなどを試してみた。
    プラセボかもしれないけど、安定しているような気がする。
    サンプルなので足に合ってないから片足スクワッドでは ぐらつきは相変わらず。それでも、ちゃんと合わせれば....という期待を持たせるものでした。

    2007年11月2日金曜日

    こういう状況

    そうもいかない状況とはどのような状況かといいますと、ツレが入院したのでございます。
    肋骨が折れてます。横腰骨(?)も折れてるかも....。

    その日は季節外れの台風接近の日。出かけていたワタクシが携帯に入っていた伝言に
    気づいたのは、かなりたってから。

    乱闘騒ぎを起こしたのではありません。

    タイヤバリアにつっこんだのでもありません。

    DVである訳もありません。
    もしDVなら、ワタクシの方が救急搬送されているので、こんなの書いてる訳はないのです。


    ま、原因はなんであれ、救急搬送されて、動けない状態だったのですね。
    搬送先の病院に(クルマの回収があるので)、都内へ電車で行ったのです。
    見た目はキレイな病院でした。

    が....応急処置の後は、ほとんど処置なしだったみたい。
    応急処置とXPなどの検査の後は、介護と鎮痛剤の処方はしてくれるけど、それだけ。


    でもって、先日、そこそこ近くの病院に転院。
    ストレッチャーのまま運んでくれるタクシー(?)があるのを初めて知りました。
    クルマは Cadillacデス。ひさびさのアメ車には見慣れない装備があるぞ。

    転院先の病院は良い雰囲気でよかった。ここは機能低下を最低限に抑えるために
    痛みの様子を見ながら、なるべく動かしていく。転院して正解です。
    ここはリハビリ施設も充実しているのです。

    2年前に知っていたら、膝はこちらで手術を受けていたんだけどなぁ。
    だから、ワタクシも今度、ヒザのチェックをしてもらう予約を入れました。
    そうしたら、"そのために、ここの病院にした...." とつっこまれました。

    否定できませんっ

    ワタクシがケガで入院とかした時、まず、かな~り凹んだ時期が数日あった後に、
    現状を受けいれて凹みから回復してきたような気がします。
    観察してると、同じような凹み~回復変化を示しているようです。
    最大凹み時期は脱したみたい。

    まずは一安心。

    2007年10月28日日曜日

    気になったもの いくつか

    モウコハン対策でパッド入りパンツを購入し、いざアスパ!と思ってたんですが、そうもいかない状況になってしまいました。
    来週もむつかしそう~。

    El Nino Watchによると、南米海面温が上昇に転じました。さて、今後4ヶ月間、低い側にいてくれるかどうか....。
    いきなり、El Ninoにならないことを願いつつ、ここんとこ、気になったものを並べてみますね。



    DenDenDiary / 脳波は愛を語っていた:同情ニューロン
    人間が痛みを感じるとき、脳の特定の部分が反応するのですが、痛みと直接関係ないところも
    反応するのだそうです。この痛みと直接関係ないところは、他の人が痛みを感じている時にも反応する!
    「あなたの痛みは、私の痛み。」という訳です。

    自分が経験した痛みを他人がしている場合も、痛いような感じがしませんか? 自分の痛みを思い出しているのかもしれない。
    ケガの直後は感じないけど、落ち着いてくると痛いんだよね~。




    Nikkei-BP / すべての携帯電話にGPS
    総務省は事業用電気通信設備規則を2006年1月に改正・公布し、2007年4月に施行する。
    改正の大きな柱の一つが、携帯電話からの緊急通報機能を充実させる、通称「日本版e911」だ。
    施行後に発売される3G端末は、原則としてGPSモジュールの内蔵が義務付けられる。
    対応端末から110番/118番/119番へ緊急通報した際に、通報者の位置情報をGPSで測位し、
    警察・消防・海上保安本部に自動通知する仕組みを構築する。

    緊急通報の時だけ位置情報を出しているのか、常に出しているのか気になるなぁ。建物の中ではGPSは無力だし。
    山の3Gのサービスエリアってどうなんでしょう?




    Nikkei Economy / 130gCO2/kmへの挑戦
    ヨーロッパでは、地元のメーカーは08年から、日本等のメーカーは09年から、140gCO2/kmの
    自主規制が始ます。1km走ったときのCO2 排出量を140g以下にするという規制です。
    日本流の燃費に換算すると、ガソリン車の場合はリッター16.6km、ディーゼル車はリッター18.7km
    なので、大変に厳しい規制です。ただし、日本の10・15モードとは異なる測定方法なので、
    国産車との直接の比較はできません。

    新車が売れてないみたいですね。先日、ディーラーに行ったとき、営業さんがボヤいてました。
    それでも、しばし待ちか? でも、もっとつまんね~クルマばっかりになるのかも。




    週刊医学界新聞 / 看護のアジェンダ
    「情報なき本部」と「権限なき現場」の壁
     上記のフレーズは『踊る大捜査線に学ぶ組織論入門』(金井壽宏・田柳恵美子著,かんき出版,2005年)の
    第1章「組織のダイナミズム」の冒頭に出てくる。「現場と本部の間に横たわる絶望的なコミュニケーションの
    障壁というのが,『踊る大捜査線』の最も重要なモチーフである。

    うんうんうんうん




    ほんもののブラックジャック 出てこーい / 衝撃的な判決におびえるマスコミ
    女児術後死亡記事訴訟;共同の責任否定、地方紙に損賠命令 (読売新聞)
    東京女子医大病院事件で、1審無罪となった佐藤一樹被告が、共同通信社とその配信記事を掲載した
    地方新聞社3社に損害賠償を求めた訴訟で、綿引穣裁判長は、記事を配信した共同通信の賠償責任は
    否定する一方で、記事を引用した地方紙3紙には計385万円の支払いを命じた。

    それで利益を得ているのなら、コピペするだけでなくウラを取りなさいというお話。




    SLAPP WATCH / キヤノン・御手洗会長が講談社・斎藤貴男氏を提訴
    キヤノン・御手洗会長が講談社・斎藤貴男氏を提訴
    10月9日、キヤノンと同社会長である御手洗冨士夫氏が、講談社とジャーナリスト・斎藤貴男氏を相手に、
    それぞれ1億円(計2億円)の損害賠償および謝罪広告を求める裁判を、東京地裁に起こしました。

    あからさまな言論弾圧ですね。 ワタクシ的には、企業イメージ、ガタ落ちでございます。

    2007年10月21日日曜日

    測ってみる

    ひさびさに板を合わせて測ってみた。→左から 落雷twister(168cm), ちょい太(170cm), 獣twister(175cm) デス。予備役のassault(175cm)は測定パス。
    落雷以外は未使用だから20mm程度あります。使い込んで、エッジが折れてる落雷は8mm程度。前の半分はほぼ密着で末広がり。よく持ったぞ。やはり木製サンドイッチは強い?
    プラスチック芯のF17は1年でセンター密着でしたもん。 やっぱ木がいいよ。

    ↓は近所で見かけた猫。前足太目のノラっぽいような、疲れてるような風情。
    尻尾がケガしてるのが痛いです。





    2007年10月13日土曜日

    板、買っちゃった

    いつでもどこでも、コレ1本だったワタクシですが、コレ→ 買っちゃいました。
    ちょい太板です。FISCHERの板を買うのは初めて。もち、サンドイッチ。
    ひっそりと、冷蔵庫の脇に、Twisterたちと並べてみました。
    テキは前を何度も通過していますが、まだ、ばれていないみたい。
    07-08シーズンは、雪がたくさん、降るといいなぁ。

    Workaholic

    So You Married A Workaholic (魚拓)

    「ワーカホリック」と単なる「勤勉な労働者」を見分けるため、
    Robinson氏は25の質問からなるテストを作成した。ワーカホリックの
    労働時間は、そうでない労働者に比べて平均で週10時間長いが、
    このテストの結果、時間の長さはワーカホリックを見分ける適切な
    指標ではないということが分かった。決定的なのは彼らの考え方なのだ。
    「ワーカホリックは、スキー場のゲレンデで滑っているときも、
    仕事に戻ることばかりを考えている。いっぽう、勤勉な労働者は、
    ゲレンデを夢見ながらオフィスにいる」とRobinson氏は説明する。

    ワタクシは後者のようです。オシゴトスイッチはOFFになりやすいし、
    壁紙もハニコブです。しかし勤勉というにはあたらないだろうな。
    ラクするために手は惜しまないように....と思ってますけど。




    高級品こそ中国で造る」時代は訪れるのか(魚拓)
    これは主要な工程が手作業であり,国内工場に担わせると
    採算が合わないためとみられる。中川氏が非常に重くとらえているのも,この点,
    すなわち高級品ほど人手に頼る工程が多くなるというかなり普遍的な事実である。

     人手に頼る工程における品質で日中に差がなくなれば,中国側は完全に
    優位に立つ。安さはもちろん早さ(短納期)でも工場の24時間稼動などを背景に
    上回るからだ。品質で追い付く可能性は,Apple社やNokia社などが使っている
    中国産の金属筐体を見れば,高いといわざるを得ない。

     中川氏は「高級品こそ中国でという流れは,手作業が多い高級衣料品や
    スポーツ用品でとっくに定着している」という。

    この記事は、とても合点がいくものでした。
    日本では高付加価値のものを.... とか 日本では難しいものを.... なんていう
    エライヒトの発言を、なにかヘンだよなぁ と思っている方もいると思います。
    記事では生産のことを言っていますが、設計も同じようなものでしょう。
    なぜなら細かいチューニングが必要な部分は、どうしても手作業的だからだ。
    ワタクシの関係するところは"中国"でなく"インド"でありますけど....。

    おぼえておこうネタ3つ

    おぼえておこうネタ3つ。

    週刊i医学界新聞 (魚拓 )


    Check Point 3 うつ病を疑うときの質問
     まずは2つの質問“depressed feeling”と“interest”を尋ねる。
    「最近1か月で気分が沈んだり,落ち込んだり,希望が持てなくなったりしませんか」
    「最近1か月で物事に対する興味や喜びをなくしていませんか」

     この2つの質問のうつ病に対する感度は96%で,2つとも「いいえ」であった場合,
    うつ病である可能性は低い。いずれか一方が「はい」であれば,さらに詳細を聴取する。
    うつ病が強く疑われる患者では「死にたいと思うことがありますか」と尋ね,
    希死念慮があれば精神科にコンサルトする。


    CPRと同じで、自分がそうなった場合はどうしようもないのだが、覚えておいてソンはなさそう。
    うつと診断される割合は大人で4%程度らしい。さて、わが勤務先はというと....No comment.

    あとの2つも、使う状況にはなりたくないけど、おぼえておいた方がよさそうなこと。
    それは低体温症と妊婦のCPR処置だ。ERC-2005によると....

    低体温症

     寒冷だけでも、とてもゆっくりで少ない心拍出量の、不整な脈となり、血圧が測定できないことがあるので、低体温症の患者に死亡宣告をする場合、注意する。低体温症は脳と主要臓器を保護し、低体温症に関連した不整脈は再加温の前あるいは復温中でも改善する可能性がある。 18℃の時の脳は37℃の場合の10倍の時間、循環停止に耐えることができる。瞳孔散大はさまざまな原因で起こりうるので、死亡の兆候とは考えない。

     寒冷環境において低体温症の心停止傷病者を発見したときに、一次的な低体温症なのか二次的な低体温症なのかを区別するのは難しい事がある。心停止は低体温症でも生じるし、低体温症は正常温の心停止患者でも生じてくる(たとえば寒冷環境下で、心筋虚血を原因として心停止を来した場合)。

     患者が再加温されるか核温を上昇させようとする試みに失敗するまで、死亡を確定しない。蘇生の延長が必要となるかもしれない。院外においては患者が致命的な外傷を受けているか、体が完全に凍り付いて蘇生が試みられない場合を除いて、蘇生を差し控えない。院内では低体温の心停止傷病者の蘇生を中止する時を決める臨床的な判定法を用いる。

     正常体温患者と同様の換気と胸骨圧迫を行う。低体温は胸郭を硬くするので、換気と胸骨圧迫が困難となりうる(can be)。


    暖めるときは、首静脈、ももの付け根の静脈、わきの下の静脈などを暖め、コアに戻る血液を温める。
    末端を暖めで血管が開くと、冷たい血液がコアに戻り、危ない....と講習のとき、聞きました。
    冷たい血液のために心停止に至る場合もあるとのこと。


    妊婦

    在胎20週以後、妊婦の子宮は下大静脈と大動脈を圧迫し、静脈還流と心拍出量を低下させる。子宮による静脈還流の阻害(uterine obstruction of venous return)は、心停止に準ずるほどの血圧低下あるいはショック(pre-arrest hypotension or shock)をもたらし、重症患者においては心停止に至らせる可能性がある249,250。心停止後においても、妊娠子宮による静脈還流と心拍出量の抑制は胸骨圧迫の効果を減弱させる。非心停止例では、ほとんどの症例で、患者を15度左側臥位にすることによって、妊娠子宮を大静脈から離すことができることを示している251。身体を傾けるのは、用手的手段でも機械的手段でもよい。妊娠患者に対する胸骨圧迫のための、最適な手の位置を決める(to guide the hand position for optimum chest compressions)ためのエビデンスはない。横隔膜と腹部内臓が妊娠子宮によって引き上げられるので、通常の胸骨圧迫の手の位置を高くする必要があるかもしれない。通常のエネルギー量で除細動を行う252。直流電流による除細動が胎児の心臓に悪い影響を与えたというエビデンスはない。左側臥位と巨大乳房は除細動パドルを心尖部に押し当てるのを困難にするだろう。妊娠時には、除細動のパドルを当てるよりも、パッドを貼付する方が望ましい。


    左に傾けるというのは知らなかった。講習の時も、妊婦のCPRの方法はありませんでした。
    説明には書いてないけど、母体を優先のはずだよね。

    2007年10月7日日曜日

    やっと 秋ですね


    ススキがいい感じになってきました。
    やっとこさ 秋らしくなったといった感じでしょうか。

    アサガオの種の収穫も ぼちもちやっています。今年は2種混合植えでした。
    いろんな種類を交雑させるとおもしろいのかもしれない....
    なんて思うのは危険があぶないしるし?
    庭がないから、だいじょーぶ。

    ---------------------------------------------------

    土曜日は花火大会でした。打ち上げる近くで、爆風を感じるのも良いものです。
    しかし混雑がちょっとね~.... 自転車で行くにしても、いや~んな感じなのです。
    そこで、近所の歩道橋へ。ここなら どうにか見ることができます。
    爆風を感じることはできませんが、らくちんです。
    コンビニおでんの容器を手すりにおき、日本酒でテンション上げている方も
    おりましたが....

    2007年10月4日木曜日

    ラニーニャ

    JAXAのエルニーニョ観測10月3日を見てみると....今年のラニーニャ現象は、ここ数年で最大規模みたい。

    そんでもって、北極近辺の海面温度をNOAAで見てみるとむちゃくちゃ高い。
    北極海は、ぼちぼち、凍りはじめているようですが....

    2007年9月28日金曜日

    ○○崩壊

    このようなコラムを見つけた。


    日経ものづくりのコラム
    (魚拓)

    とっては目をつぶっていてもできるほどの基本的な製造技術のはずが,わずか5年の
    ブランクがあっただけで,競争力のある製品を造れなくなってしまった


    EDNのコラム (魚拓)

    学生の間で工学部を志望する人が減少しており、中でも電気/電子分野の人気は最下位だ
    そうです。その理由はいくつか考えられますが、1つは、事業再編による不安定な雇用や.....


    別々のコラムだけど、つながりがあるように感じる。一度でも手放した技術は、すぐには戻らない。
    そのまま戻せずに失われてしまうことも多いというのは、関わっている者は感じているはず。
    そのような技術を手放した例を上げるのに困らないのが この分野。
    将来、粗末に扱われるであろう分野を学生が避けるのは、むしろ自然ではないかと思う。
    なんとなく、外科産科が減っていく現象に近いものを感じる。なんとか崩壊というものは
    気づかないうちに、あちこちで進行しているのだろうな。

    どんな技術でも失うのに5年はかからないと思うぞ。


    -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

    バンドエイド キズパワーパッドの威力を知る者はビジダームがちょっとは欲しいぞ。
    あと止血パッドも....。とはいえ両方とも使う場面には遭遇したくないよね。使いたくないけど、
    持っていたい道具って意外にありそう。

    北極の氷が小さいぞ

    JAXAのAMSR-E 北極圏海氷モニターを見てみると、今年はむちゃくちゃ、氷が少ない。

    2002年9月25日, 2003年9月25日, 2004年9月25日
    2005年9月25日, 2006年9月25日, 2007年9月25日

    シロート考えだと、水は太陽からの熱を吸収し、氷は反射する....ってことは
    氷少ない → 北極冷えない → 日本付近の冬型配置が育たない → 雪が足りない という悪い循環?

    今シーズンはラニーニャ現象で、暖冬にはならないだろう....ってのは 甘いかもしれない。

    そんなわけで、25年前からの某所の1月と2月の平均気温と降雪量を見てみた。
    年々、気温が上がっていること。雪の降る回数が減っていることなどが見てとれる。
    これとAO-indexを見比べてみると、AOとピンポイント気温はまったく関係なし



    あと3ヶ月。大雪の降雪も今年は遅かったし....今季の雪は大丈夫か????。

    2007年9月22日土曜日

    くり


    残暑(?)とはいえ、秋のはずです。実りの秋といえば、栗でしょう。
    生栗を焼き栗にする途上で何度も暴発させ、部屋を栗の香りと破片で
    いっぱいにしつつ"栗のビッグバ~ン"などと歌っていたのは、もうやめた。
    今年は茹栗です。(焼き栗の方が香り高く甘味よしですが、後片付けが....)

    テキトーに茹でてから渋皮を残して剥きます。とがった方からでなく、
    まるい方から剥きはじめた方がキレイに剥ける。
    そして、こいつをオーブントースターでちょっと焼いてから食す。

    うめ~

    さすがに一度に完食はできないので、残りは冷凍。
    後日、オーブントースターでちょっと焼いてから食す。

    うめ~

    焼きが足りないと、冷たいのです。

    =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

    夏にクレジットカードを換えたのだ。ETCカードも作り直し。
    旧カードはきざんで廃棄しました。もちろん、チップは割る。

    それから約一ヶ月たちました。その間、ETCマイレージクラブのことは、
    忘却の彼方だったのでデス。カードの変更は申請用紙を郵送する必要が
    ございます。用紙には新旧ETCカード番号の記入欄があります。
    .....が、きざんで捨てたものは戻らない。

    旧カード番号がわからない。旧クレジットカード番号もわからない。

    やっぺ~ ってんで、残っている紙を探す探すさがすサガス....あった~!
    あぶないところであった。

    2007年9月19日水曜日

    北極振動

    とゆーわけで北極振動(Arctic Oscillation: AO)であります。


    北極振動については 気象庁の"異常気象レポート2005"の

    1.7.2 北極振動(AO)と北大西洋振動(NAO)
    などに解説されています。

    AO-indexはどのように求められているかはさて置き、他の解説なども見てみるとAO-indexが

    正 → 北極と中緯度の気圧差が大 → 北極を回る気流が強 → 寒気の南下が抑
    負 → 北極と中緯度の気圧差が小 → 北極を回る気流が弱 → 寒気が南下

    の傾向があるとのこと。 AO-indexが正だと、日本では暖冬傾向らしいのだ。
    では、この頃のAO-indexはどうなのか。この手のデータは、NOAAが頼りになります。

    Arctic Oscillation
    GFS Outlooks

    "なんとか豪雪"と名が付けられた年は、AO-indexは負のようですね。


    ジェット気流は冷たい空気と暖かい空気の境で吹を流れている。
    寒気源と引き込み先がジェット気流のどのあたりに位置するのかも要注目。



    <追記(9/20)>
    AOについては、以下の解説もオススメです。
    北海道の気候変動を支配するもの
    長期予報はなぜ当たらないか
    北極は ゆらぐ

    2007年9月17日月曜日

    天気予想

    そろそろ、冬の天気が気になる頃ですね。図書館で

    成山堂書店 気象ブックス007 佐伯理朗 "エルニーニョ現象を学ぶ"

    を借りてきました。日本の天候変化のあたりを引用すると....

    ・エルニーニョ現象の場合、冷夏~暖冬の傾向が見られる。
    ・ラニーニャ現象の冬の低温傾向は1950年以降のデータのみ用いた場合は見出されていない。

    ワタクシ、ラニーニャ現象→冬は低温 と思っておりました。


    気象庁の気象統計情報ページに....

     太平洋十年規模振動(PDO)では、海面水温が北太平洋中央部で平年より低く(高く)なるとき、
    日本の冬~春は低温(高温)傾向との指摘がありますが、はっきりしたことはわかっていません。
     一方、北極振動(AO)によって北極付近の海面気圧が平年より低く、その周りの中緯度帯で
    海面気圧が平年より高いとき、北日本を中心として暖冬となる傾向があることが報告されています。
    しかしながら、日本付近はAOの影響の縁にあり、またエルニーニョ現象など熱帯太平洋の影響も
    大きく受けるため、必ず暖冬になるというわけではありません。
    という説明があります。この入れ知恵と共に 北極付近の海面気圧の 2007年2月2006年2月。それと
    850hPaの気温の2007年2月2006年2月 を見てみると、なんとなくそーかなー と思えたりするかなぁ。

    只今、ラニーニャ現象が現れているので、07-08の雪シーズンは、暖冬にならないと期待できそうですね。
    まだ産卵には早いけど、今年の会津のカマキリの皆様の産卵場所も 気になるなぁ。

    2007年9月15日土曜日

    普通救急救命講習会

    先日、消防署救急隊員の方による普通救急救命講習会に参加してまいりました。
    CPR+AEDという内容です。ワタクシ、2回目の参加となります。
    初回よりも、体は動いたような気がしますが、忘れていることもいくつか。
    回数を重ねてナンボというものでしょうか。

    シナリオは2つで、一人で仕切る(まわりの人に指示しながらやる)ものと、二人で行うもの。
    難しかったのは二人の方でした。 救急隊員の方のコメントは、
    「どちらかが仕切り屋になった方がよい」。
    ....と言われてもねぇ~。いきなりペアにはむつかしいよ。
    そのほか、忘れないでおこうと思ったのは....


    胸骨と肋骨のつながりの部分が折れやすいので、まっすぐ胸骨を押す。
    折れたときは、感触でわかるそうです。折れてもCPRは止めない。

    心臓マッサージで、血液を送るには何回か押さないと流れない。
    早さと回数のガイドライン(100回/分 30~50回が1セット)は そのため。

    実際のCPRのときの胸郭を押したときの硬さは、人形と同じ、もしくは柔らかいくらい。
    心肺停止状態は、ぐにゃぐにゃだそうです。

    AEDの音声は、ちゃんと聞こう。(メーカーによって 違うのだ)

    道具は最小限にした方がいい。多いと混乱する。



    隊員の方に、目の前にごろごろ、ころがっている場合にどうするか聞いてみました。
    シロートにトリアージさせるのはアレなのか、選別の方法は聞けませんでした。
    知っておきたいので、次に参加する機会があれば、また聞いてみよう。



    <追記:9/17>
    大規模災害などの場合に行われるトリアージのこと、ちょっと調べてみた。

    呼吸: 正常な呼吸が1分間あたり....
    10~29回 →黄 9回未満 または 30回以上 →赤 気道確保しても自発呼吸なし → 黒
    循環: 爪を押して色が戻るまでの時間が... 2秒以内 →黄 2秒以上 →赤
    意識: あり →黄 なし →赤 ショック →赤



    眠らない医者の人生探求劇場 より引用

    「教育と医療、これがフル活用できるような社会になると権力者は自由に何もできなくなるから、
    教育と医療(健康)が国民の側にあるのを恐れる。」

    今の状況は、計画とおりに作られたものですな。

    2007年9月9日日曜日

    お品書き

    天気がいいので、飽きずに御近所探検してきました。
    このあたりにずいぶん長く住んでいますが、未踏領域はまだまだあります。
    雑木林をぬける道は風が心地よい。そこで見つけたのは、一見、ふつーの農家なのですが....

    よくみると看板にアイスクリームのお品書きが.....

    実地調査をしなかったので、味のコメントはできません。それに、同じところに再び行ける自信もないのです。



    文章ってやつを ほとんどキーボードを使ったエディタで文章を書くようになってからずいぶん経ちました。
    手書きとの違いはいくつもあるけど、そのなかでもエディタは切り貼り、段落移動が容易ってことは大きい。
    手書きは、後戻りがしずらいですからね。それにエディタは文章の再利用もラクですしね。

    レイアウトも手書きはタイヘン。LaTeXなど使えば、レイアウトもかなりツール任せにできますもんね。
    じゃ、ラクになったぶん、マトモなのを書けるかというと そーでもないので、どーもスイマセンなのです。

    2007年9月8日土曜日

    カチカチ山


    消炎鎮痛剤の軟膏を手放さないワタクシです。
    がっつり塗ります。においなんて気にしません。
    そう、サロメチーラーなのです。
    こいつはカプサイシン配合。唐辛子入りなのでございます

    これは血行促進温熱効果なのですが、夏場は炎熱効果になってしまいます。
    暑くて熱くて眠れない。冬場も寝る前に塗ったことを忘れて、そのまま
    サポーター装着でスキーとかしちゃうと、カチカチ山になってしまうのです。

    そーゆー訳で、このごろは唐辛子抜き軟膏を使用しているのでありますが、
    効き目はサリチル酸濃度の高いサロメチールの勝ち。効能には、マジデスカと
    言いたくなるようなのも載ってますね。凍傷とか....



    薬つながりで.... 医師の方々のBlogを少し前から読んでいます。きっかけは昨年の入院。
    ヒトの関心はなにがきっかけでおきるかわからない。最近、気になったものはですね.....

    薬局のオモテとウラのプラセボのメカニズムが解明されつつあるという記事の紹介(魚拓)
    コミッション制の営業の方々にはプラセボ効果が顕著に現れるのでしょうか??
    ま、そーゆー例が近くにいるもので、たいへんウケたのでございます。

    もうひとつは
    内科開業医のお勉強日記に人口着色剤が子供の多動性を悪化させるという解析の紹介(魚拓)

    というもの。身近で御子様が生まれたところがあるので、こういうのも気になる。
    人口着色剤が原因の全てではないのでしょうが、避けられるものなら避けたいですね。
    今、思うと おっそろし~ものを駄菓子屋で摂取していたワタクシが言うのもナンですが。

    2007年8月26日日曜日

    御近所探索

    自転車で御近所探索してみました。もちろん炎天下です。あづかった。ここは なんとか沼と
    いう所です。もともとはハスはなかったそうですが、いまは ほぼ全面を覆いそうな勢い。
    車道から離れているので、静かです。桜が咲くことはキレイかもしれない。
    炎天下とか虫がぶんぶん とかでなければのんびりできる所です。

    今日も暑い。本日のJAXAのEl Nino watchページ(魚拓)には しっかり ラ ニーニャを
    見ることができます。 El Niño が "男の子" で La Niña が "女の子" という意味だったのを
    知ったのは、ちょっと前のことでした。これだけ暑いと、 今は亜熱帯の沖縄より
    最高気温は高いわけで.... 関西あたりは 立派な亜熱帯かもしれない。

    そうなると熱帯の病気もやってくるおそれが。西ナイルウィルス は日本の蚊でも生きていける
    ようですし。もともと住んでいる日本脳炎ウィルスも蚊で媒介で....他にもマラリアとか....
    夏に蚊に刺されそうな沼の近くでのんびりできたのは、ずいぶん昔の事だなぁ....
    なんて思う日は案外、近いかも。対策と言っても、蚊はポスターを読みませんからねぇ。

    デジカメを借りました。けっこう古いOlympus製で、消費電力が大きいし、動作は遅いけど
    いろいろマニュアルでいじれるようなので、いいおもちゃになるかも。いままでできなかった
    長時間露光もできそうだし。





    2007年8月19日日曜日

    30℃未満

    夜が30℃未満だと、こんなにもすごしやすかったのか.....と思う。この急な温度変化のためか、今朝、足が攣ったのですよ。5時ごろなぜか目覚める。"攣るかも"→ふくらはぎを伸ばしつつ "やべっ攣りそう"→マッサージしつつ "来るぞ来るぞ"→"う~攣った~!" で悶絶。なぜか予兆があり、目覚めるのでございます。


    土曜日はメカさんにクルマを見てもらった。左旋回時にひきずり音が出るのだ。異音の常で、工場の駐車場をぐるぐる回ってる時には出ない。原因は右後ブレーキのローターとバックプレートの干渉でした。なにやら同様の異音が先月、3台くらい出ていたそうだ。車種はバラバラだが、すべてスキー車だったそうです。
    そしてバッテリーを注文する。来月あたりから、値上がりですからね。某ホームセンターでは、先行値上げしていました。


    本日は自転車のチューブ交換。さすが安物と言うか、やっぱりと言いますが、後輪の空気抜けが頻発するのでナショナル製に交換。安いばばちゃりは整備性が悪い(共締めばかり)でやなんだよね。でも、「ドナドナど~な~ど~な~」 歌いながら押して帰るのはもっとイヤなのだ。

    2007年8月11日土曜日

    ヌケガラになっても.....

    彼らが、ぬけがらになるまで、いたしたかどうかは知らない。
    もちろん、この後のこともね。見つけたときは、すでに
    ヌケガラだったしさ。しかし、あっぱれな態度であります。

    期間延長して、デスマーチ を読んでいます。今のワタクシには
    第5章プロセス から 第9章 進捗管理 までの章が ぐっとくる。
    読み返しているのは、この部分ばかり。ソフトウェア開発の仕事を
    しているわけではないけど.... 身近に感じてしまいます。
    なぜ失敗に至ったのかを、隠そうとする風土があるのかなぁ。

    どれにしようか....

    blogを使おうと思い、いくつかのサービスを試しているのだが、どうも、しっくりこない。
    Excite Doblog goo Bloggerの4つを試してみた感じではDoblog か Blogger かと思いつつ....

    ・Blogger
    ×反応が遅い。 ×携帯で見たらエラー。 ○メール更新可。 ○レイアウトまぁまぁ
    ×Firefox2では設定しないと絵が出ないぞ...

    ・Doblog
    ○反応はまぁまぁ。 △携帯で見れるけど表示ヘン。 ×メール更新不可。 △レイアウトまぁまぁ

    まぁ しばらくBloggerでやってみましょう。

    2007年8月5日日曜日

    あづいよ


    暑いね。どんどん出不精になっていきます。温度が上がると自由行程が小さくなってゆく。
    ただいま32℃。ここは風がぬけるから、やっていけます。
    こんな日は、近くの生き物たちもあまり動かない。日中は猫を見かけるのも、まれです。

    図書館で、また デスマーチ 第2版を借りてきた。
    ここ数年、なるべく図書館で借りるようになった。昔は本を所有したい気持ちもあったが、
    それがなくなりつつあるようだ。
    それでも本って溜まる。屋根裏のものたちを、いつかは片付けねばなるまい。

    ゲリラ式ガーデ・ニング の様子は、正規軍(整備の植木屋さん)によりドクダミは掃討されました。
    ドクダミに埋もれていたアサガオは失われましたが、他は残っています。夏休みの子供たちに
    花をつまれたりしながらも、ほぼ毎朝、花をつけています。

    2007年7月24日火曜日

    アサガオ 咲きました


    アサガオ 咲きました。なぜかうれしい感アリ。これがガーデ・ニングをしている方は"たまらん...."と思うものなのかな。

    アサガオは 2本が成長点を失い、伸びるのが止まっています。遊び場の近くだから、ボールが当たったりしたのかもしれない。
    共用部分で勝手に種を蒔く"ゲリラ式ガーデ・ニング"はキビシイ。それでも、整えられた庭より、ぼーぼー状態の方がお気に入り。

    最近のNPR のLive Concertが良い。先月のBjörkに続き、今月は Femi Kuti。2時間くらいのライブが楽しめます。
    そして Fela Kutiのアルバムがまとめて出ています。まずはライブ版を2枚、購入。CDを買ったのは、かなり久しぶり。