2020年4月11日土曜日

閑散な花見



コロナウィルス感染症蔓延のおかげで
サクラの花見が抑制されているので
のんびり見れました。




例年なら大賑わいのココもごらんの通り。
ヒトがほとんどいません。

すんばらしい桜並木でしょ?


いくつか引用
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PRESIDENT Online - 岡本純子
「自粛ポリスに任せればいい」安倍首相が責任回避の言葉を繰り返すワケ
今、緊急事態宣言を受け、国と都でどの施設を休業扱いにするのかでもめている。 そうやってもたもたしている間に、休業対象ではない飲食店が「この状態では、商売はできない」と自主休業している。 これは日本企業が「自主的な退職であれば、退職金は払わないですむ」と社員に圧力をかけてリストラする常套手段を想起させる。
あいまいに伝えることで、人にも企業にも店舗にも「自主的」に決めさせる。 その結果、どうなろうと国の責任は問われない。責任はすべて国民にある。この会見の安倍首相の文言に、 筆者はそんな意図が隠されているのではないかと疑いたくなる。
責任といえば、ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ州知事は「すべての責任は私にある」と言い切ったが、 今回の会見の質疑で安倍首相は、「例えば最悪の事態になった場合、私たちが責任を取ればいいというものではありません」と述べている。


PRESIDENT Online - 藤 重太
台湾のコロナ対策が爆速である根本理由「閣僚に素人がいない」
議院内閣制の日本は、いつの間にか国会(立法府)の「上がり」の席が 大臣(行政府)のポストになってはいないだろうか。
当選回数や派閥の力関係で決まってしまう閣僚。 能力や経験、実力無視の、素人お気楽大臣。大臣と各省庁の官僚の間にも、 多くの齟齬や軋轢があるように思えるし、縦割り行政も相変わらずだ。
責任のなすりつけあい、責任回避のための「しない」決断や 先延ばしもしょっちゅうで、今回の新型コロナウイルス禍のような 非常時に機能不全に陥るのは納得できる。


橘玲 公式BLOG
新型肺炎「クルーズ船」対策はすべて素人の思いつき?
これまで繰り返し指摘してきたことですが、日本の組織の特徴は 「ゼネラリストを養成する」との名目で専門性を軽視し、 結果として素人ばかりを生み出してきたことです。
役所はその典型で、厚労省では2019年の統計不正問題で、 統計の専門部署に初歩的な統計の知識をもつ人間すらいないという 驚くべき事実が白日の下にさらされました。
いったん「素人」が組織を支配するようになると、 専門性は徹底的に忌避されるようになります。
専門家に権限をもたせると自分になんの知識もないことが暴露され、 「素人支配」が崩壊してしまうのですから。
このようにして、政府や厚労省の大混乱の背景が見えてきます。 恐ろしいことに、新型肺炎をめぐる一連の出来事は、 「すべて素人が思いつきでやっている」と考えるとすっきり理解できるのです。


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